【男女問わず】指先を酷使する現代人にはネイルがおすすめ

最近ネイル(マニキュア)にハマった筆者です。
爪を週1で切る以外に、ネイルケアに全く興味のなかった筆者ですが、いつの頃からか爪の端が裂けるチーズのように割れるようになりました。
調べてみると、「小爪」と言われる現象らしく、爪の乾燥や酷使によって引き起こされるようです。
- 爪が割れる方
- ネイルケアが気になっている方
上記のような方に向けて、アラサー主婦がセルフネイル(マニキュア)に挑戦して感じたメリットデメリット、おすすめ商品をご紹介します。
ネイルをするメリット
爪が割れるのを防ぐ
爪の端が裂けることがほとんどなくなり、小爪を除去したときに出血したり、指先が腫れたりすることもなくなりました。
稀に小爪ができた場合も、被害が爪先だけで済んでいます。
ネイルをする前は、爪を切るまでの1週間で数本の指に小爪ができていましたが、ネイルをするようになってからは、小爪ができる指が週に1本あるか、ないか、といった状態です。
爪や手がきれいに見える
ネイルをした状態で初めて友人と会った際、爪と手をとても褒めてもらえました。
爪なんて誰も見ていないだろうと勝手に思っていたのですが、見る人は見ているのですね。
ネイルをするまで手を褒められたことがなかったため、ネイルは手への注目度を上げたり、手をきれいに見せたりする効果がありそうです。
ネイルをするデメリット
ネイルがすぐに取れる
元々酷使していた指先のため、ネイルをしても数日で剥げてきてしまいます。
なるべく剥げにくいように塗ったとしても、ネイルをしたところと伸びてきた新しい爪の境目が気になるようになります。
きれいな見た目を維持するためには、定期的なケアが必要です。
お金がかかる
セルフネイルとはいえ、何もしないよりはお金がかかります。
どれだけきれいな状態を保ちたいか、どれだけ指先を酷使しているかによって、必要なネイルケアの頻度が変わってくるでしょう。
安かろう悪かろうとまでは言いませんが、あまりに安い商品を使っても効果を感じられなかったり、ネイルを塗り替える頻度が上がったりする可能性もあります。
自分が納得できる効果、価格の商品を探す必要があります。
家事をする時に気になる
特に料理をする時は、衛生面で不安に感じる方もいるでしょう。
手袋をしたり、道具を使ったりなど、素手を使わない工夫が必要になる場合があります。
おすすめネイル商品
ORBIS ベースコート
薄く色が付いたベースコートで、4色展開です。
塗った後、5分ほどで乾きます。
個人的におすすめの色はラベンダーミルクで、1度塗りと2度塗りで違う味わいを楽しめます。
オルビス ミスター ネイルケアプロテクター
男性にも使いやすいように作られた、ネット限定販売の商品です。
ネイルを塗った後、乾くとマットな質感で、目立ちはしないけどきれいには見えるという優れものです。
塗った後、5分ほどで乾きます。
個人的おすすめは、ORBISベースコートのラベンダーミルクを塗った後、こちらの商品を重ね塗りです。
ちふれ トップコート
ベースコートだけでもある程度爪を保護できますが、ベースコートの持ちをよくしたい方には、トップコートの重ね塗りをおすすめします。
筆者の場合、ベースコートだけでは3日程度の持ちでしたが、トップコートを重ね塗りすると1週間ほど持つようになりました。
マットタイプとつやのあるタイプが用意されているため、好みに合わせて選ぶことができます。
たっぷり塗った後は、10分ほど乾かせば安心かなといった印象です。
ネイルケアでQOLが上がるかも
今回は、セルフネイルのメリットデメリットとおすすめ商品をご紹介しました。
ネイルは小爪発生による痛い思いを減らせるうえ、手元をきれいに見せることができます。
みなさんの爪事情、お財布事情と相談して、納得のいく商品を見つけてくださいね。
小爪ができないこと、指先が痛くないことで、こんなに気分が変わるのかと驚いています。
この記事が小爪で悩んでいる人に少しでも届きますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。