結婚式にお呼ばれしたらレンタルドレスがおすすめ!

人生で3回結婚式に参加したことがある筆者です。
春に友人や家族の結婚式が控えているという方、多いのではないでしょうか?
流行り病もなんとなく落ち着きを見せてきて、この機会に結婚式を挙げよう!という方も多い印象です。
結婚式に呼んでもらえてうれしい気持ちはもちろんありますが、いざ参加するとなると、いろいろお金がかかります。
そんな時
- 以前買ったドレスが痛んでしまった
- なんとなくデザインの趣味が合わなくなってしまった
- 体型が変わってドレスが入らなくなってしまった
なんてことがあると、出費が増えて頭を抱えてしまいたくなりますよね。
今回は、ドレスを着る機会があまりない方に向けて、レンタルドレスをご提案します。
毎回違うドレスを楽しみたい!という方にもおすすめですよ。
レンタルドレスのメリット
比較的料金が安い
新品のドレスを1着購入するよりも、比較的安い値段で、状態の良いドレスをレンタルすることができます。
色みやデザイン、ブランドなど、自分のこだわりや流行りに合ったドレスが見つかるはずです。
毎回違ったドレスをレンタルできるため、新鮮な気持ちで結婚式に参加できます。
小物もあわせてレンタルできる
ドレスだけではなく、ネックレスや鞄なども同時にレンタルすることができます。
ドレスを検索した際、モデルさんが着用している他のアイテムも検索出来たり、実際にドレスをレンタルした他の方が、どのアイテムを一緒にレンタルしたかも見ることができるため、コーディネートで失敗することが少なくなります。
クリーニングや保管が不要
ドレスを着た後は、送られてきた箱に詰めて送り返すだけのため、クリーニングや家での保管が不要です。
定期的にクリーニングをする必要がないため、クリーニング代を削減できます。
また、ドレスや小物を保管しておく必要もないため、引っ越しが多い方にとっては引っ越し代の削減にもつながります。
流行りや好み、年代にあったドレスが着られる
ファッション業界の流行り廃りは目まぐるしいものがありますが、レンタルサイトに掲載されているドレスたちは、基本的に流行りやマナーを反映したものになっています。
年代別に検索することもできるため、自分の好みを優先しながら、周りに失礼のない、浮かないコーディネートを安心して楽しむことができます。
レンタルドレスのデメリット
試着ができない
基本的に試着ができないため、記載されているサイズを見て、実際に自分の身体を計測して、着られるだろうサイズをレンタルする必要があります。
服を買う時は必ず試着するという方には、一番のデメリットとなるでしょう。
実際にドレスをレンタルした方のレビューやサイズ感を確認しておくのがおすすめです。
早い者勝ち
レンタルドレスは早い者勝ちのため、絶対に着たいデザインがあれば、なるべく早くレンタル予約をする必要があります。
結婚式の日程がわかっている場合は、レンタル期間を指定して、空いているドレスから探すのがおすすめです。
汚したら料金増し
レンタル料金にクリーニング代が含まれている場合が多く、別途追加料金がかかることは基本的にありません。
しかし、想定以上にレンタルアイテムを汚してしまったり、傷つけてしまったりした場合は、別途料金が発生することがあります。
契約内容をよく確認し、なるべく汚さず傷つけず、丁寧な扱いをする必要があります。
おすすめのレンタルドレスサイト
レンタルドレス専門店ルクシュール
ドレス単品はもちろん、ボレロ・アクセサリー・鞄と一緒に注文できる5点セットが用意されています。
万が一ドレスのサイズが合わなかった場合は、サイズ交換にも対応しており、注文から最短1日で届くのが魅力の1つです。
LULUTI
イオングループが行っているレンタルサービスで、お近くの店舗に気になるドレスがある場合は、試着できることが最大の魅力です。
ドレス単品はもちろん、小物と合わせた4点セット、6点セット、8点セットが用意されています。
好きなドレスで素敵な時間を
レンタルドレスのメリットデメリットと、おすすめのレンタルドレスサイトをご紹介しました。
結婚式だけではなく、謝恩会や同窓会などでも利用できますよ。
せっかくの機会なので、自分の好きなドレスで、素敵な時間を過ごしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。