みすず旅

仕事や趣味について気ままにつづります

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老いも数えりゃ面白い

保湿クリームを塗る頻度、範囲が多くなってきたアラサー筆者です。

 

久々に友達と会った時も、つい話題にあげてしまうのは「老い」の話。

「老い」について語れるバリエーションが増えてきたなと思ったので、2024年の振り返りもかねて、まとめてみることにしました。

 

共感してくれる人がいたらちょっと嬉しいです。

 

 

2024年の老いイベント

救急車を呼ぶ

人生最大の腹痛と5時間戦い、救急車を呼び、治療不要、原因はきっと食べ過ぎで帰された恥ずかしい話です。

 

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ある夜、とあるファーストフードをデリバリーしました。

期間限定のハンバーガーを食べたかったのですが、期間限定にしては珍しく、お肉の量を増やせたのです。

「こんな機会は滅多にないぞ」と思い、以下3つの商品を頼みました。

  • 季節限定ハンバーガーのお肉多め
  • 1番大きいサイズのポテト
  • シェアする15ピースナゲット

お肉多め、という部分だけ違いますが、その他はいつも頼んでいる量でした。

 

「明日はどこに出かけようか?」なんて夫と話しながら眠りにつくと、夜中に腹痛で目が覚めたのです。

「あー、ちょっと食べすぎちゃったかな、トイレに行けば治るだろう」なんて思っていたのですが、その後5時間激痛と戦うことになります。

 

暑い季節だったので、トイレにいるだけで汗がダラダラ流れ、着替えが必要でした。

暑さの汗か、腹痛の汗かもわからず、熱中症にならないように、出れるタイミングでリビングに行くのですが、5分と経たずまたトイレへ。

 

そんな往復を2時間繰り返し、トイレが血だらけになったタイミングで夫を叩き起こし、「私の現状を伝えるからいろいろ調べてほしい」と頼みました。

その時は、スマホの画面を見るのさえしんどかったのです。

 

結果、救急車を呼んでもいいし、耐えられるなら日中に自力で病院に行ってもいいし、ちょうど間くらいの症状だということがわかりました。

病院が開くまであと3時間。

今まで2時間耐えられたのだから、もう1セット頑張れるだろうと思い、いったん救急車は呼ばないことに。

 

しかし、病院が開くまで残り数分、というところで史上最大の痛みがやってきました。

病院が開いても、予約がいっぱいでいつ診てもらえるかわからない、歩いて行けるかも微妙、車はない、という状況で、いよいよ救急車を呼んでもらいました。

 

夫の準備が間に合わないくらい、本当にあっという間に来てくださり、大変ありがたかったです。

ありがたすぎて、医療従事者の方々のお給料を上げてほしい、と勝手に願っていました。

 

人生初の救急車、点滴をしてもらうだけで少し楽になったので謎に思っていたのですが、いろいろ検査してもらった結果、「大腸に炎症が起きてるんだろうけど、急いで治療するほどでもないから帰っていいよ、原因は多分食べ過ぎだね」とのことです。

 

恥ずかしい……。

今までいろんな痛みを経験し、それに耐えてきたのに、いよいよ耐えられない痛みだと思ったら、原因食べ過ぎだし帰っていいし……?

穴があったら入って埋めてほしいくらいの恥ずかしさでした。

 

その後も数日痛みと戦うのですが、痛み止めだけで対処しました。

夫は筆者の食べた量と、さらにバーガー1つを食べてピンピンしていたのですが、この差は一体なんなのでしょうか。

 

友人にこの話をすると、「1番大きいサイズのポテトをシェアしない時点で食べすぎ。大きくするならポテトかバーガーのどちらかにしなさい。」と怒られてしまいました。

アラサーは1番大きいサイズのポテトも食べてはいけなかったのですね……。

 

とはいえ、ポテト大好き人間のため、1番小さいサイズからリハビリ(?)し、今では立派に1番大きいサイズを食べられるようになりました。

友人の忠告通り、バーガーのお肉を増やすのはやめましたよ。

 

 

エイジングケア化粧品を買う

昨年試して合わなかったエイジングケア化粧品が、1年越しに治安の悪い肌を救ってくれた話です。

 

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昨年お試しで買ったことがあるエイジングケア化粧品。

当時は、「ここまでベタベタしなくていいかも、エイジングケアはまだ早いかな」なんて思い、別の化粧品を使うことにしました。

 

別の化粧品を1年ほど使い続けた冬のある日、顔がざらざらしていることに気づきます。

「肌の治安が悪いな、洗顔が足りてなかったかな」と思い、洗顔を念入りにしていたのですが、しばらくすると、お風呂あがりに顔がピリピリと痛みだしました。

 

化粧水と保湿クリームを3回ずつ塗りたくっても痛みは引きません。

 

「なんだかこれはおかしいぞ」と思い、いろいろ調べ始めると、『乾燥』だとか、『エイジング』だとか、今まで無縁に思っていた文字が出てきます。

 

「このざらざらが、あの有名な、お肌のごわつきというものだったのか!!」と衝撃を受け、かつて止めてしまったエイジングケア化粧品を購入したのでした。

 

1年ぶりのエイジングケア化粧品は、うっとりするほど顔に潤いを与え、翌朝にはお肌のざらつきがなく、もちもちしているほどでした。

 

1年でこんなにもお肌って変わるんですね……。

 

 

シミ取りレーザーをする

5年間悩んでいた顔のシミに、満を持してレーザーを当ててきた話です。

 

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5年ほど前、旅行先で突如現れたシミ。

年を経るほどに大きくなっていき、筆者のメイク技術では何をどうしても隠れないほどになっていました。

 

ある日、友人と遊びに行った写真を母に送ると、「あんた顔のアザどうした!?」と言われる始末。

ここでシミ取りレーザーをしようと決意しました。

 

紫外線量が少ないタイミングを待って、いよいよクリニックを受診。

丁寧なカウンセリングの末、レーザーを当ててもらえることに。

 

『輪ゴムではじかれたような痛み』なんてネットではよく形容されますが、痛みに弱すぎる筆者にとっては「針を高速で刺しまくられる」ような痛みでした。

筆者のシミは1cm程度の大きさだったのですが、もう少し大きければ麻酔をお願いしていただろうと思います。

 

レーザーを当てたばかりで、まだ傷跡が残っているのですが、きれいになることを祈るばかりです。

 

 

視力が下がる

日常生活は見えにくくもほぼ裸眼で過ごしていたが、推しのために新調を決意、視力が0.2しかなく、眼鏡に感動した話です。

 

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学生の頃にメガネを作ったのですが、授業以外には全然使っていませんでした。

月日が経っても、ちょっと星が見たい時、テレビが見にくい時につける程度で、基本的には裸眼で過ごしていました。

 

眼鏡の買い替えなんて微塵も頭にありません。

 

道ゆく人の顔が見えなくても、多少景色が見えづらくても、「世の中霞んで見えるくらいがちょうどいいでしょ」なんて思っていたものです。

 

そんな中、大好きなアーティストさんのライブに行く機会がありました。

「せっかくだし、あの人の毛穴までみたい!(言い過ぎ)」と思い、遂にメガネを新調することに。

 

久しぶりにメガネ屋さんへ入ると、あらびっくり。

最近のメガネ屋さんに置いてある機械ってすごいですね。

 

機械の画面を見て、アーケードゲームみたいなバーを使って視力検査をするし、矯正度合い(?)はひらがなで確認するし……。

 

結果、筆者の視力は0.2程度だそうで、今までの眼鏡だと免許更新で引っかかるのだとか。

何年か前の免許更新は問題なかったので、ここ数年で一気に悪くなったんですね。

 

スマホのいじりすぎでしょうか……。

 

「眼鏡をかける界隈では見えてるほうですよ」なんて、買わせる気があるのかないのかわからないフォローをしていただきながら、お気に入りの1本を購入しました。

買い物中に値札が見やすくなって、大変感動しました。

 

眼鏡って大事ですね。

 

 

老いを受け入れ笑い飛ばす

2024年もいろいろあったなと、「老い」を中心に振り返ってみました。

一気に老い過ぎて、我ながら面白かったです。

 

アラサーはいろいろと変化が大きい年代なのかもしれないなと思いながら、同じようなことをアラフォーでもアラフィフでも言ってそうだなと想像しました。

 

自分の体を大切に、老いも受け入れて楽しく生活していきたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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