滋賀県のおすすめ観光スポット5選
滋賀県といえば、真っ先に琵琶湖を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
琵琶湖以外に何があるの?という方もいらっしゃるかもしれません。
かくいう筆者もその1人で、実際に遊びに行ったり、調べたりするまで、他に何があるか知りませんでした。
滋賀県は、おいしい食べ物、楽しい体験、素敵な時間、すべてを味わえます。
今回は、何度も滋賀に遊びに行っている筆者が、滋賀県のおすすめ観光スポットを厳選して5つご紹介します。
滋賀旅行でどこに行こうか迷っている方は、ぜひご覧ください。
滋賀県のおすすめ観光スポット5選
唐崎神社
漫画・アニメ「曇天に笑う」の聖地となっている神社です。

境内から琵琶湖を一望でき、近江八景の1つに選ばれるほどの絶景が待っています。
(写真では絶景ぶりを全くお伝えできていないのですが、とてもきれいなので、ぜひみなさんの目で直接見ていただきたいです。)

横に大きく広がった霊松「唐崎の松」があり、全方位から拝むことができます。
こちらの松は3代目だそうで、兼六園にある松と兄弟なのだとか。

神社のお向かいには、みたらし団子の発祥地とされているお団子屋さんがあり、琵琶湖の風を感じながらお団子を食べられます。
注文してから焼いてくださるので、熱々モチモチのお団子がいただけますよ。
最寄り駅はJRの唐崎駅で、徒歩15分ほどの場所にあります。
唐崎神社の公式ホームページはこちら
黒壁スクエア
昔ながらの街並みを残した、商店街といった雰囲気で、お食事処はもちろん、鞄屋さんや呉服屋さんが多くあります。
予約すればガラス体験ができるお店もあり、体験の種類も豊富で、何度でも楽しめる場所です。
タイミングが良ければ、実際にプロの方がガラス細工を作っている場面を、体験中に見ることができますよ。


黒壁スクエアには、近江牛が使われたお食事や、名物の長浜ラーメンなど、食べるものが多いので、食い倒れ旅にするのも楽しいでしょう。
最寄り駅はJRの長浜駅で、徒歩5分ほどで黒壁スクエアのエリアに入ります。
黒壁スクエアの公式ホームページはこちら
長浜鉄道スクエア
日本に現存する、最古の駅舎が展示室として使われており、長浜へ鉄道を通すまでの歴史や、鉄道の歴史について展示されています。

SLのD51(デゴイチ)や電気機関車も展示されており、運転台に乗り込むことが可能です。

「鉄道好きなら1度は行っておかないと!」と強くおすすめする場所となっています。
資料映像も豊富にあり、すべて視聴するだけで30分はかかるボリュームです。
ぜひお時間があるときに、ゆっくりじっくり見学してくださいね。
最寄り駅はJRの長浜駅で、徒歩5分ほどの場所にあります。
入場料は大人300円、小中学生150円です。(2024年12月時点)
長浜鉄道スクエアの公式ホームページはこちら
ラ コリーナ近江八幡
まるで映画に出てきそうな、素敵な様相の建物です。

焼きたてのバームクーヘンや、焼きたてのカステラを食べることができます。


以前16時ごろに訪問し、筆者の数人後ろの方で売り切れたことがあったため、焼きたてを食べたい方はできるだけ早めに訪れたほうがよいかもしれません。
季節限定メニューもあり、何度でも足を運びたくなります。
お土産屋さんの品揃えも豊富にあり、商品を買いに行くだけでも楽しい場所です。
敷地内を巡るツアー体験も行っているようなので、気になる方はぜひ参加してみてくださいね。
最寄り駅はJRの近江八幡駅で、そこからバスで10分ほどの場所にあります。
ラ コリーナ近江八幡の公式ホームページはこちら
琵琶湖博物館
琵琶湖の歴史についての展示や、暮らしていた生物の化石展示が豊富にある施設です。

水族館のように水生生物も展示されています。
実物標本をまとめて展示・保管しているエリアもあり、そこではなんと古文書も保管しています。
古文書という響きだけで、ワクワクしてきませんか?
大人も子供も楽しめる素敵な場所となっているので、ぜひ1度訪れてみてくださいね。
最寄り駅はJRの草津駅で、そこからバスで25分ほどかかります。
常設展の入場料は、大人800円、高校生と大学生は450円、小中学生は無料です。(2024年12月時点)
琵琶湖博物館の公式ホームページはこちら
次のおでかけは滋賀県へ
今回は滋賀県のおすすめスポットを厳選して5つご紹介しました。
ご紹介した以外にも、素敵な場所がたくさんあるため、気になった方はぜひ1度調べてみてくださいね。
とはいえ、琵琶湖の東側、西側の両方に素敵な場所があり、それぞれ距離が離れているため、1日ですべてを回りきるのは難しそうです。
東側を1日、西側を1日、といったようにのんびり旅行するのもよいかもしれませんね。
今回の記事が滋賀旅行の参考になれば、大変うれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。